
吉住 巳佐世さん
(平成16年鍼灸科卒)

フクオカスポーツケア勤務・ワコール女子陸上部トレーナー
自分が得た知識や技術でたくさんの笑顔に会える
大学卒業後、本格的にトレーナーになろうと決意したとき、医療系資格の取得をすすめられました。その中でも治療効果に即効性や幅広い効果が発揮される鍼灸治療に興味を持ち、鍼灸師の資格を取得することに。東洋医学だけでなく西洋医学の知識も養えるカリキュラムなどに魅力を感じ、福岡医療専門学校に入学しました。学生時代は柔軟な姿勢でいろいろな情報をキャッチし、自分の足で動いて見てまわることが大切です。そこで得たものが患者様や選手の笑顔につながります。

田中 総司さん
(平成20年柔道整復科卒・
平成23年鍼灸科卒)

NPO法人 ホークスジュニアアカデミートレーナー
プロスポーツの世界で
幅広く活躍するトレーナー
福岡ダイエーホークス(現福岡ソフトバンクホークス)でプレーしていた私はケガに悩まされ、チーム専属トレーナーにお世話になりました。その経験から「トレーナーとして選手をサポートしたい」と考えるようになり、現役引退後、福岡医療専門学校に入学したのです。現在は少年たちに野球の指導を行っていますが、治療の幅を広げたいと思い鍼灸科にも入学しました。勉強は大変ですが、スポーツの世界で活躍したいという目標があるので苦になりません。

小峰 菜那さん
(平成21年柔道整復科卒・
鍼灸科在学中)

福岡医療学院整骨院(本校付属施設)勤務
がんばって勉強したことが、仕事にすべて活かされる
福岡医療専門学校に入学した一番の理由は、国家試験の合格率が高いこと。私も柔道整復師の国家試験に合格し、現在は整骨院で働きながら鍼灸科に通っています。勉強は大変ですが、仕事に活かされていることを毎日実感中。患者様が施術を重ねるうちにどんどん良くなっていく姿を見て、「本当に良い職業だなぁ」と日々やりがいを感じています。自分の手で患者様を治療でき、自分を必要として喜んでいただけること・・・何もかもがうれしくて仕方がありません。

山本 剛さん
(平成16年鍼灸科卒)

日本プロ野球 東北楽天ゴールデンイーグルス メディカルトレーナー
あらゆる知識を
身につけることが大切
福岡医療専門学校を卒業後、治療院に勤めていましたが、現在は東北楽天ゴールデンイーグルスメディカルトレーナーとして勤務。在学中に勉強に集中できる環境を整えてもらっていたことや、先生方が熱心に指導してくださったことに感謝しています。また、授業以外のセミナー参加などでスキルを磨くことができたことも大きく、将来この道に進みたいと思う人には、目標に関係するあらゆる知識を貪欲に身に付けておくことをすすめたいです。

鍼灸師として充実した今、鍼灸を広めることが目標
「スポーツトレーナーになりたい」とトレーナーの専門学校に進学しましたが、勉強していくうちに、なりたいのは選手をメディカル面でサポートできるメディカルトレーナーであることに気づき、卒業してから福岡医療専門学校に入学しました。この世界に入り、鍼灸のすばらしさと東洋医学の奥深さに感銘を受け、鍼灸をもっと広めたいと考え、現在は東京で鍼灸の教員になるための勉強をしています。教育の場で学んだことをフィードバックしていくことが目標です。
實松 沙織さん(平成18年鍼灸科卒)鍼灸師





































