診療放射線科(昼間) 3年制 高度化する医療現場に必須の診療放射線技師

1年次


主にX線撮影方法を修得します。患者さんへの接遇や撮影のためのポジショニングなど、
来年度の病院実習に向け知識と技術を活かせるようにします。


学内実習



2年次

解剖学的知識と結び合わせ、最適な撮影方法を修得します。患者様へわかりやすい説明をするための練習もしていきます。
また5週間の病院実習で一般撮影、MRI、CT、血管造影を学びます。


臨床実習



3年次

頭部をはじめ全身の骨格について撮影技術を学び、知識と技術を向上します。
また5週間の病院実習で核医学、放射線治療を学びます。


臨床実習



主な実習先

上尾中央総合病院/岩国医療センター/唐津赤十字病院/関門医療センター/君津中央病院/呉医療センター/さくら病院/佐田整形外科医院/聖峰会マリン病院/千葉ろうさい病院/東京大学医学部附属病院/ 東京都立駒込病院/戸田中央総合病院/ 長崎みなとメディカルセンター市民病院/西福岡病院/原病院/ 広島市立広島市民病院/ 福山医療センター/村上華林堂病院/ヨコクラ病院/洛和会音羽病院/等(※五十音順)

充実した設備で実践的な知識・技術が学べる

診療放射線科 教員野田 弘文先生

学内の充実した放射線機器を使用し、認定技師や豊富な臨床経験を持つ教員がマンツーマンで指導します。患者さんに思いやりをもって接することを中心に、すべての撮影において接遇を学び、より実践的な知識・技術の修得を行います。


チーム医療の一員として
大切なことを学んだ病院実習

診療放射線科 長谷川 陽子さん (熊本県 熊本商業高校出身)

 5週間の病院実習を経て診療放射線技師の仕事だけでなく、チーム医療の一員としての役割も学ぶことができました。患者様とはもちろんですが、スタッフ間とのコミュニケーションをとることも大切です。実習中は課題で大変でしたが、自分から技師さんに質問に行くことでより深い話を聞くことができ、今後に役立つ知識を得ることができました。後輩たちには実習に行くまでに基礎的な知識を身につけてほしいと思います。そうすれば実りある実習になると思いますよ。