柔道整復師とは
柔道整復師とは医療の国家資格の1つで、一般には「整骨院」「接骨院」の先生として知られている職業です。
仕事内容は骨折、脱臼、打撲、捻挫の治療で、治療にかかる費用は保険が適用されます。また、医療資格の中では数少ない独立開業権を持ち、独立して整骨院を開業することができます。
多彩な柔道整復師教授陣に、知識と技術を学ぶ
骨・関節・筋肉の専門家である柔道整復師は、医療現場の最前線に立つことから、業務範囲外の疾病に対する的確な判断や対応も求められる重要な職業です。
本校では、ベテランの柔道整復師や、医師、歯科医師の教育に長年携わってきた教授、海外での臨床・研究に精通した医師たちが、柔道整復術から最新の医学までをしっかり教授します。
柔道整復科の5つのポイント!!
【柔道整復師のポイント1】全国第1位!柔道整復師国家試験合格率98.1%!(平成21年3月発表)
柔道整復師は、医師や歯科医師同様、独立開業することができる数少ない医療系国家資格のひとつです。
開業以外にも、整骨院への就職やスポーツトレーナーとしての活躍も可能になります。本校の特長の1つとして、国家試験合格に向けた万全のバックアップ体制があります。全教職員一丸となって、学生1人ひとりのサポートを行っています。本校の柔道整復師国家試験合格率は、8年連続全国トップクラス、平成21年は全国1位の98.1%。全国平均70.3%に対し、高い合格率を達成しています。
【柔道整復師のポイントその2】
4.6倍の求人で、就職も安心!
卒業後には、併設の臨床実習施設で柔道整復師としての実践的な研修を受けることができるため、すぐに役立つ技術を習得することができます。
就職先は、クリニックや整骨院のほか、各種医療施設からの求人も多く、平成21年卒業生の求人倍率は4.6倍!国家試験だけでなく、就職についてもしっかりサポートしています。
【柔道整復師のポイントその3】現場の専門家が、幅広い医学実習を教授
柔道整復師は、業務範囲外の疾病についても正しく見極める能力が必要です。そこで解剖学や生理学、リハビリテーション医学など、幅広い医学知識を学ぶことができるカリキュラムを設定。
医師、歯科医師といった医療の第一線で活躍する教授陣が、豊富な臨床例を紹介しながら指導します。
【柔道整復師のポイントその4】海外実習で、グローバルな視点を育成
1年次から始まる臨床実習では、病院見学にはじまり患者様の身体に触れて病態を把握し、治療できるレベルまで腕を磨きます。
さらに中国で行われる解剖研修では、人体の構造を徹底的に学習。臨床研修でも上海中医薬大学付属の7病院で、実際の患者さんと接しながら、最先端の東洋医学に触れることができます。
【柔道整復師のポイントその5】はり師・きゅう師に加え、理学療法士の資格取得も可能
鍼灸科との複数学科受講で、柔道整復師に加え、はり師・きゅう師を合わせた3つの国家資格を取得することもできます。
さらに、理学療法科との複数学科受講も可能で、理学療法士の資格を取得することもでき、医療人として幅広い、より即戦力となる人材を育てます。
カリキュラム/ライフスタイルに合わせた時間帯が選べます!
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90名 | 9時00分〜12時55分 | 月〜金 (土・日・祝日は原則休み) |
| 60名 | 13時30分〜17時25分 | ||
| 30名 | 18時00分〜21時05分 |
柔道整復科担当教授より一言

【坂 逸平先生】
国家資格はゴールではなくスタート!
医療の資格は臨床現場に立ってからが本当の勉強です。
〒814-0005 福岡県福岡市早良区祖原3-1
TEL:092-833-6120/FAX:092-833-6516



