理学療法士とは
理学療法士とは医療の国家資格の1つで、さまざまな障害を持つ患者さんに対して運動療法や各種徒手療法、温熱や電気などの物理療法を施し、日常生活動作の回復を図っていくのが仕事です。少子高齢化や障害者の方の生活の質が重視されている現代医療において、理学療法士のニーズは高まっています。
広いフィールドで活躍する人材を育成
リハビリの先生として世間に知られている理学療法士ですが、その活躍の場は、保健・福祉分野やスポーツ分野など、ますます広がっています。4年間の教育と、福岡柔整による東洋医学のノウハウにも触れることができる環境で、より付加価値が高く、幅広いフィールドに対応できる理学療法士を育てます。
理学療法科の5つのポイント!!
日本初!リンパ浮腫治療も学べる理学療法科
乳がんや子宮がんなど、がんの手術や放射線治療を行うことで発症するリンパ浮腫は、現在、治療できる専門技師が不足しており、そのことが問題視されるようになってきました。本校では、日本で初めてリンパ浮腫を学べるカリキュラムを設置。本場ドイツで学んだ専門の講師たちが指導します。
福岡柔整のノウハウを用いた、幅広い教育内容
理学療法科で理学療法学を学ぶことはあたりまえ。福岡医療リハビリテーション専門学校なら、福岡柔整の各学科との連携により、他分野についても学ぶことができます。柔道整復術や鍼灸術といった東洋医学やスポーツトレーナーの知識にも触れていくことで、幅広い視野を持った次世代の理学療法士を育成します。
高度専門士の称号を付与。大学院入学への道も
卒業生には、『高度専門士』の称号を付与。これは『大学を卒業したものと同等以上の学力があると認められるもの』など、一定の条件を満たす専門学校卒業生に与えられる称号で、それとともに『大学院』への入学資格が与えられます。高度な技術を持つ証と、さらに学びたいという意欲に応える道が開かれるため、理学療法士をベースにさまざまな将来の方向性が生まれるでしょう。
質にこだわった、ゆとりある理学療法科カリキュラム
授業は毎日午前9時から午後12時55分までのみ。午後はセミナーに参加したり、図書室で自習するなど、自分の自由な時間として利用できます。もちろんその時間を使って福岡柔整の学科とのダブルスクールをすることも可能。また、社会人の方の入学も歓迎しています。量より質にこだわった自信の理学療法士育成カリキュラムです。
40名の少人数制による徹底指導
理学療法科の募集人数は40名。学生一人ひとりに教育が行き届きやすい少人数制で、知識・技術はもちろん、将来理学療法士として羽ばたくための人間性に至るまでを徹底的に指導していきます。最新の設備も揃っており、学生たちは恵まれた環境の中で授業を受けることができます。
カリキュラム
| 40名 | 午前9時00分〜午後12時55分 | 月〜金 (土・日・祝日は原則休み) |
理学療法科担当教授より一言

【坂口文宏先生】
幅広い視野を持ち、患者さまの豊かな生活を守り力となる、
そんな理学療法士をめざします!
〒814-0005 福岡県福岡市早良区祖原3-1
TEL:092-833-6120/FAX:092-833-6516
柔道整復師を育成する西日本初の教育機関として開校して以来、医療現場で活躍する人材を世に送り出してきた福岡柔道整復専門学校は、昨年度理学療法科を有する福岡医療リハビリテーション専門学校を開設。
柔道整復師国家試験合格率 全国1位(98.1%)[平成21年3月発表] 西日本で初めての柔道整復師養成施設として平成11年に開校以来、国家試験一発合格を目指し常にハイレベルを目指す教育を行っています。続きはこちら>>
はり師、きゅう師(鍼灸師)国家試験 全国トップレベル(98.2%)[平成21年3月発表] 東洋医学と西洋医学を相互的に学ぶ特色豊かな鍼灸師養成施設です。スポーツ・美容分野等、活躍する場面は年々広がっています。続きはこちら>>
◆福岡医療リハビリテーション専門学校




