診療放射線科(昼間) 3年制 高度化する医療現場に必須の診療放射線技師

診療放射線科の5つのポイント

point1

全国トップ!
平成27年度国家試験
合格率100%

国家試験合格に向けた万全のバックアップ体制は本校の最大の特長です。平成27年度国家試験合格率は100%で全国トップ。全国平均78.8%に対し、高い合格率を維持しています。また希望者には第1種放射線取扱主任者試験の受験を支援し、国家試験に対する意識を早期より高めていきます。 ≫詳しくはこちら

point2

25.4倍の求人倍率で
就職も安心

平成27年度卒業生の求人倍率は25.4倍。学生一人ひとりに合った就職が出来るよう、就職課が個別相談やセミナーなどの就職支援を積極的に行っています。最新の設備で必要な実技を学ぶことができ、さまざまな医療現場で活躍することが可能です。
≫詳しくはこちら


point3

基礎学力充実のための
手厚いサポート

理数系が不得意という方も心配ありません。基礎学力充実のための授業を用意しています。また、クラスは担任制で少人数、一人ひとりへの細やかな支援を行います。国家試験全員合格を目指し、不安なく充実した学校生活が送れるよう全力でサポートします。

point4

マンモグラフィ認定技師による 実践的な撮影実習

乳がんの発生率は年々増加しており、早期発見するためにマンモグラフィ(乳房X線検査)が行われています。本校ではマンモグラフィ認定技師による知識、技術を修得し、即戦力として活躍できる診療放射線技師を育てます。マンモグラフィ撮影装置を使用したレベルの高い指導を行います。


point5

多彩なセミナーで
付加価値の向上

通常のカリキュラム以外に、多彩なセミナーを実施します。多様化する社会のニーズに応える付加価値の向上を目指します。学科の垣根を越えた幅広い技術や知識を学ぶことができます。 ≫詳しくはこちら

point6

医療機関と連携した
実習等を実施

病院等医療機関と連携して実習を実施しています。放射線治療、核医学検査、MRI、CT、X線撮影など、2・3年次に450時間実施します。実際の現場で経験をつむことで、実践的な知識・技術が修得できます。
≫職業実践専門課程についてはこちら
≫実習についてはこちら


学科長より一言

市原 隆洋先生

診療放射線科

市原 隆洋先生

医学的知識と理工学的知識を
駆使した専門職業です

診療放射線技師とは、日々進歩する医療分野において特に高度な画像診断装置や放射線治療装置を駆使し診療に携わる専門家です。当科では、単に知識を習得するだけではなく、それを活かすための実践的技術の習得や診療放射線技師の職責を自覚し、医療技術者としての人間性を養うことも重要と考え臨床経験豊富なスタッフが職業教育を行っています。


DATA

診療放射線科DATA
100名
9:00〜17:00
月曜〜金曜

カリキュラム

分野 教育内容 科目 単位数
基礎分野 科学的思考の基盤
人間と生活
数学機Ν供統計学、物理学、化学、
生物学、基礎実験、倫理学、心理学、
情報科学、表現法、英語機Ν供体育
14
専門基礎分野 人体の構造と機能及び
疾病の成り立ち
医学概論、解剖学機Ν供解剖学実習、
生理学、生化学、病理学、看護学概論、
臨床医学機Ν供救急医学 、
基礎医学大要演習
12
保健医療福祉における理工学的基礎
並びに放射線の科学及び技術
放射線技術学総論、応用数学、
医用工学機Ν供医用工学実験、医用工学演習、 放射線物理学機Ν供∧射線物理学・計測学演習、 放射化学機Ν供∧射化学演習、
放射線生物学機Ν供∧射線生物学演習、
放射線計測学機Ν供∧射線計測学実験
18
専門分野 診療画像技術学 画像解剖学、放射線画像機器学機Ν供∧射線機器学実験、診療画像機器学演習、エックス線撮影技術学機Ν供 CT検査技術学機Ν供▲┘奪ス線撮影技術学実習、エックス線撮影技術学演習、 MRI画像検査技術学機Ν供超音波検査技術学、 診療画像検査学実習、診療画像検査学演習、診療放射線技術学研究 17
核医学検査技術学 核医学検査技術学機Ν供核医学検査機器学、核医学検査技術学演習 6
放射線治療技術学 放射線治療技術学機Ν供∧射線治療機器学、放射線治療技術学演習 6
医用画像情報学 画像工学機Ν供画像工学擬存魁
画像工学脅存魁医用画像情報学、画像・医用画像情報学演習
6
放射線安全管理 放射線関係法規、放射線安全管理学、
放射線安全管理学演習
4
臨床実習 臨床実習 10
合計取得単位数 93

1 年次

放射線や人体の構造・機能についての基礎を身に付けます。 さらにエックス線撮影の検査法や撮影装置など業務に直接結びつく専門分野も学習します。

高校教諭免許をもった講師陣のわかりやすい授業

基礎実験


2 年次

1年次の内容をさらに拡充させ、CT、MRIなど様々な検査法や疾病について学習します。また、撮影実習にて基礎技術を身に付けます。さらに臨床実習にて実際の病院業務を体験することで診療放射線技師の職業を理解します。

学内での充実した臨床実習

医用画像を用いたディジタル画像処理実験


3 年次

今までの総まとめを行い、講義・演習を中心に学習します。また、臨床実習にて核医学検査・放射線治療業務を体験することでさらに職業理解を深めます。さらに国家試験全員合格に向け模擬試験やセミナーなどに取り組みます。

マンモグラフィー認定技師による実技指導

症例報告会


柔道整復師資格取得までのプロセス

高等学校卒業以上
(見込みを含む)

・修業年限3年
・本校課程の修了者には、診療放射線技師国家試験受験資格が与えられる。

(年1回2月下旬)

診療放射線
技師
免許取得


いろいろな医療器具の紹介

■MRI撮影装置

MRI撮影装置

MRI装置は磁場を利用した検査機器です。体の任意の断面を撮影することが出来ます。

■マルチスライスCT装置

マルチスライスCT装置

複数枚の横断画像を同時に撮影することが可能なCT装置です。撮影した画像から3次元画像を作成することも出来ます。

■乳房撮影装置

乳房撮影装置

乳がん検診で使用される乳房撮影装置です。乳房人体模型を用いた撮影の実習が行われます。医療現場では、乳房撮影を行える放射線技師が求められています。


■一般撮影装置

一般撮影装置

骨や肺や腹部などを撮影する装置です。撮影した画像はデジタルデータとして取り扱われるので撮影後に画像処理を行うことが出来ます。


■CRシステム装置

CRシステム装置

一般撮影装置や乳房撮影装置で撮影された画像をデジタル画像として取り出して処理を行うための装置です。


■透視撮影装置

透視撮影装置

胃や大腸の造影検査などを行う装置です。左が胃の画像で右が食道の画像になります。また、透視を必要とする様々な処置で使用されます。

■超音波診断装置

超音波診断装置

超音波診断装置を使用した検査も診療放射線技師の業務のひとつです。人体模型を使って撮影実習を行っているところです。

■画像管理システム

画像管理システム

デジタル画像の管理保存と画像処理を行うための装置です。撮影された画像の計測を行ったり疾患の診断を行うときに使用します。

■画像情報室

画像情報室

画像工学や情報科学の実習を行う教室です。CT画像から3次元画像を作成しているところです。

■3号館実験室

3号館実験室

医療機器の基本構造を理解するために、電気回路などの実験を行う教室です。

■オープンキャンパスに参加しよう!

体験講座、施設見学、保護者説明会、入試説明、在校生面談、治療体験等を行います。
土日、平日の夜に開催しておりますので、部活動や社会人の方も参加することができます。

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■授業を見学してみませんか?

「学校見学」は毎日受付しております。学校の施設見学、学科説明、入試相談、学費・奨学金についてなど、なんでも相談できます。また、「授業見学」をご希望の方は、月曜〜金曜のご希望の時間帯をご指定ください。

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