奨学金

教育訓練給付制度について

在職者や離職者が、厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講し修了した場合、
本人がその教育訓練施設に支払った費用の一部をハローワークから支給する雇用保険の給付制度です。

支給対象者について

初めて教育訓練給付金の支給を受けようとする方

講座の受講開始日までに通算して2年以上の雇用保険の被保険者期間を有し、在職中または離職後1年以内の方。

2回目以降教育訓練給付金の支給を受けようとする方

前回の受講開始日から次の専門実践教育訓練の受講開始日前までの間に10年以上雇用保険被保険者期間を有している方。(※1)

(※1)専門実践教育訓練給付金を受給する場合は、前回受給から今回受講開始日前までに10年以上経過していることが必要です。

一例の流れについて

一例の流れについて

数多くの専門学校を調べ、学費の安さ・国家試験合格率の高さ・卒業後の安定した就職に惹かれ入学しました。 年齢を重ね、仕事と家庭を抱えながらの生活は楽ではありませんが、金銭面での後押しがあったおかげで一歩踏み出すことができました。 この制度を利用でき、本当に良かったです。卒業後は医療人として現場で経験を積み、最終的には独立開業して社会貢献をしていきたいです。




教育訓練支援給付金制度について 対象:鍼灸科吃堯Υ埜邁

教育訓練支援給付金制度について

専門実践教育訓練給付金の受給資格者のうち一定の条件を満たし方が失業状態にある場合に、訓練受講をさらに支援するため、雇用保険の基本手当の半額に相当する額をハローワークから支給する制度です。

一定の条件について

・専門実践教育訓練の受講開始時に45歳未満であること
・受講する専門実践教育訓練が通信制または夜間制ではないこと  など

一例の流れについて

入学1ヶ月前まで

ハローワークにて受給手続き
※専門実践教育訓練の教育訓練給付金を受給できる方でなければ給付を受けられませんのでご注意ください。

在学中

2か月に1回の教育訓練支援給付金の認定日に、失業の認定を受ける必要があります。