留学生紹介

福岡医療で学んだ留学生


八田 生香さん (ボリビア多民族国在住)
2016年4月から1年間、本校に在学。

ボリビアの大学で理学療法について学ぶ。
卒業後は、ボリビアで理学療法士として訪問リハビリテーションなどを行っていた。



Q.留学したきっかけは何ですか。

A.自分の知識に限界を感じていましたが、勉強できるチャンスがあったので留学を決意しました。


Q.「柔道整復」を学ぼうとしたきっかけは何ですか。

A.ボリビアで実施していたリハビリのやりかたが柔道整復の分野に近いと知り、興味を持ったことがきっかけです。


Q.日本とボリビアの医療の違いは何ですか。

A.日本人と比べるとボリビア人は、他人への気配りや思いやりに欠けています。徹底したリスク管理には驚きました。


Q.学校生活で楽しいことは何ですか。

A.たくさんの方が話しかけてきてくれることです。とくに実技の授業は、ペアの友達とお話ししながら練習をするので楽しいです。


Q.学校生活でつらいことは何ですか。

A.実技の授業で上手くいかないことです。患者役の友達が付き合ってくれるので申し訳ない気持ちでいっぱいです。


Q.休日は何をして過ごしていますか。

A.日本の文化を学ぶ行事に参加したり、友達と九州内を散策しています。


Q.留学して学んだことは何ですか。

A.ボリビアを離れ、たくさんの方に出会い、助けられてどれだけ恵まれた環境にいるのか気付かされました。また、勉強も復習だけでなく、新しいことを学ぶことができました。


Q.帰国後の目標を教えてください。

A.帰国後は主に高齢者向けのリハビリに携わっていきたいです。また、興味を持った鍼灸も取り入れ日系社会に貢献したいと思っています。


Q.これから留学をするみなさんにメッセージをお願いします。

A.母国を離れ、知らない世界、わからない日本語での環境の中勉強するのはつらいですが、自分自身が成長できるいい機会です。思い立った今、行動してみてくださいね!