鍼灸科 3年制 午前コース(スポーツ・美容鍼灸)

鍼灸科の5つのポイント

point1

全国トップクラス!
平成30年度国家試験
合格率97.4%

鍼灸

国家試験合格に向けた万全のバックアップ体制は本校の最大の特長です。臨床にも活かせる知識を幅広く指導します。平成30年度国家試験合格率ははり師、きゅう師ともに97.4%で全国トップクラス。全国平均はり師76.4%、きゅう師78.5%に対し、高い合格率を維持しています。≫詳しくはこちら

point2

43.0倍の求人倍率で
就職も安心

鍼灸

平成30年度卒業生の求人倍率は43.0倍。学生一人ひとりに合った就職が出来るよう、就職支援室が個別相談やセミナーなどの就職支援を積極的に行っています。医療機関のニーズに応えた授業を行うため、鍼灸院だけでなく、各種医療施設や福祉施設からの求人が多数あります。 ≫詳しくはこちら


point3

医療機関と連携した
実習等を実施

鍼灸

鍼灸院等医療機関と連携して実習等の授業を実施しています。そこで実践的な知識・技術を修得します。また、附属鍼灸院で実習を行い、コミュニケーション能力やマナーなど社会性の向上も目指します。
≫職業実践専門課程についてはこちら
≫実習についてはこちら

point4

多彩なセミナーで、
付加価値の向上

鍼灸

通常のカリキュラム以外に、多彩なセミナーを実施します。多様化する社会のニーズに応える付加価値の向上を目指します。学科の垣根を越えた幅広い技術や知識を学ぶことができます。 ≫詳しくはこちら


point5

海外研修全員参加
(台湾・ハワイ・オーストラリア)

鍼灸

3年次では海外研修に参加します。これまで台湾・中国医薬大学(中医学の殿堂)・台北医学大学(国際病院の重点大学)、米国・ハワイ大学、オーストラリア・西シドニー大学で実施しました。病院実習や解剖実習などをとおして、最先端の医学が学べます。 ≫詳しくはこちら

point6

トレーナー、美容鍼灸師
を目指す人に最適

鍼灸

トレーナーとして活躍するためには鍼灸の資格が不可欠です。鍼灸師の国家資格とJATI-ATIなどスポーツに関する資格の取得を目指します。美容鍼灸は、健康と密接なかかわりを持ち身体の中から美しくなるテクニックを修得します。
≫詳しくはこちら


学外臨床実習スタート!

 カリキュラム改正に伴い、2019年より鍼灸院やクリニック等での学外実習がスタートします。本校では、3年次に45時間実施し、臨床現場で実際の症例に対して施術の補助を行うことで、より実践的な力を身につけることができます。学内実習で身につけた患者への接遇や院内環境整備などの基礎的事項を発揮する場でもあり、在学中から鍼灸院などの業務に触れることが可能です。


学科長より一言

柿木 邦友先生

鍼灸科

梅井 直人先生

高い実践力を身につけて幅広い分野で活躍できる鍼灸師

現代、鍼灸師は、はり・きゅう治療に加え、スポーツ分野、美容分野そして予防医学分野へと活動の場が広がっています。本科では、臨床実習を特に重視した教育活動を展開していき、これらの幅広い分野での活動に必要な能力を身につけます。鍼灸師としての幅広い知識と確かな技術とを統合した高い実践力を修得して、いろいろな分野で活躍できる、人間性豊かな人材を育てます。


DATA

鍼灸科DATA
午前
60名 (うち、スポーツ・美容鍼灸20名)
9:00〜12:55
(スポーツ・美容鍼灸 1、2年次 週2日午後)
月曜〜金曜

カリキュラム

分野 教育内容 科目 単位数
基礎分野 科学的思考の基盤
人間と生活
心理学、表現法機Ν供⊆匆餝悄∪己、
保健体育、外国語機Ν
14
専門基礎分野 人体の構造と機能 解剖学機Ν供Ν掘∪戸学機Ν供Ν掘
運動学
13
疾病の成り立ち、
その予防及び回復の促進
病理学概論、臨床医学総論、
臨床医学各論機Ν供衛生学・公衆衛生学、
リハビリテーション医学
12
保健医療福祉とはり、きゅうの理念 医療概論、関係法規機Ν 3
専門分野 基礎はり学・基礎きゅう学 東洋医学概論機Ν供
経絡経穴概論機Ν供Ν
9
臨床はり学・臨床きゅう学 臨床生体学、鍼灸理論機Ν供病態生理学、
東洋医学臨床論機Ν供Ν
13
社会はり学・社会きゅう学 社会鍼灸学機Ν 2
実習 鍼灸実技機Ν供Ν掘Ν検Ν后Ν此Ν察Ν次Ν 15
臨床実習 臨床実習機Ν供Ν掘Ν 4
総合領域 総合領域 10
合計取得単位数 95

1 年次

人体の基本構造・機能を理解するため「解剖学」「生理学」など西洋医学の基礎を学び、同時に「東洋医学概論」「経絡経穴概論」など東洋医学の基礎を学びます。そうすることで西洋医学・東洋医学双方の視点から身体状態を観る力を身につけます。実技では、早くから鍼や灸に触れて感覚を養うことで治療技術の基礎を身につけます。また、臨床実習では学内に併設されている臨床施設での見学実習をとおして医療人としての基本的な心構えを身につけます。

ツボを学ぶ経絡経穴概論

学内で実施する臨床実習


2 年次

2年次では「病理学概論」「臨床医学総論・各論」「リハビリテーション医学」「東洋医学臨床論」「はりきゅう理論」をとおして疾病の成り立ちや治療法、鍼灸の治療理論について学びます。実技では、基本的な運動器系疾患や内科疾患に対する治療技術を学びます。また、臨床実習では模擬治療をとおして鍼灸の実践技術や患者接遇を身につけます。

さまざまな治療技術を修得

臨床実習に向け医療面接を練習


3 年次

臨床実習では、東洋・西洋医学双方の視点から模擬治療を行います。診察から鍼灸施術、生活指導、診療録作成まで一人ひとり模擬患者に寄り添って治療を体験します。鍼灸治療の流れを身につけ、疾病を根本的に治療する力を経験をとおして身につけます。また、学外実習では学内で修得した知識、技術が臨床現場でどのように生かされているか、実際に鍼灸院で業務に触れることで基礎的事項の理解を深め、そこで感じた疑問を解決することで応用力を伸ばします。

鍼灸院やクリニック等で行う学外臨床実習

担当教員による個別の指導


鍼灸師資格取得までのプロセス

高等学校卒業以上
(見込みを含む)

・修業年限3年
・本校課程の修了者には、 はり師・
きゅう師国家試験受験資格が与えられる。

(年1回2月下旬)

はり師・
きゅう師
免許取得