理学療法士・診療放射線技師・看護師・柔道整復師・鍼灸師・歯科衛生士
を養成する福岡医療専門学校(学校法人福岡医療学院)

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理学療法科(理学療法士) 4年制 午前(スポーツトレーナー)



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理学療法科概要(理学療法科) 理学療法科 2023年度学校紹介DVDより


学科DATA

理学療法科DATA
80名
(うちスポーツトレーナー25名)
9:00〜13:05
(スポーツトレーナー1・2年次 週2日午後)
月曜〜金曜


理学療法師とは(理学療法士)

理学療法士とは厚生労働大臣が定める医療国家資格の一つで、リハビリテーションの中核を担う職業です。主に病院や介護老人保健施設、在宅医療などで医師の指示のもと、身体に障害のある方に対し、治療体操などの運動療法や、マッサージ・電気刺激・温熱などの物理的手段を用いて治療を行います。

理学療法士 広いフィールドで活躍する人材を育成

リハビリの先生として世間に知られている理学療法士ですが、その活躍の場は、保健・福祉分野やスポーツ分野など、ますます広がっています。4年間の教育と、柔道整復科や鍼灸科などの他学科と交流できる本校独自の環境を活用し、東洋医学などのノウハウにも触れることができる環境で、より付加価値の高い幅広いフィールドに対応できる理学療法士を育てます。


理学療法科のPOINT


学科長からのメッセージ

理学療法士坂口 文宏先生

知識・技術・人間性を兼ね備えた理学療法士


理学療法科 学科長

山本 拓史

これまで何不自由なく生活をしていた知人が、自由に手や足を動かせなくなってしまった場面を想像してみてください。理学療法士は、そのような障がいを持ってしまった人たちに対して、専門的に手助けする職種です。福岡医療で一緒に、自分らしく暮らしたいと願う一人ひとりの思いに寄り添える理学療法士を目指しませんか?


これまで何不自由なく生活をしていた知人が、自由に手や足を動かせなくなってしまった場面を想像してみてください。理学療法士は、そのような障がいを持ってしまった人たちに対して、専門的に手助けする職種です。福岡医療で一緒に、自分らしく暮らしたいと願う一人ひとりの思いに寄り添える理学療法士を目指しませんか?



授業紹介

臨床実習

1年次

入学後早期から医療機関での実習を行います。病院・施設の機能や理学療法士の役割を学び、目標とする理学療法士像を具体化します。

2年次

介護支援の実情を体験します。対象者がなぜ日常生活の動作が上手くできないのか原因を探り、これからの治療・訓練の学びに結びつけていきます。

3年次

チーム医療の一員として参加する診療参加型実習です。基本的な理学療法を実践しながら、患者との良好な関係の築き方、多職種連携を学びます。


理学療法科の授業をご紹介します

日常生活活動とは、生活を営む上で必ず必要な動作(例えば食事をする際の動作や衣服を着替える際の動作など)について学習する科目です。今回の授業では、車いすの特徴を学習する一方、「キャスターアップ」という車いすを使用した動作について紹介します。


実技授業風景

今日のテーマは「車いすの特徴と操作」です。車いすは患者様の生活を支える重要な器具です。

まず操作に入る前に、各部名称を確認します。これはレバー式のブレーキです。タイヤが動かないようロックします。

これは「レッグレスト」というもの。車いす走行中、足が床に落ちないようにするベルトです。部品一つ一つには重要な役割があります。

実際にレッグレストを車椅子に取り付けてみよう


次にフットレストです。足を置く板状のもので、取り外し式と開閉式があります。足の長さが一人ひとり違うため、高さを調整します。

各部品の特徴を学んだあとは「キャスターアップ」について学んでいきましょう。車いす走行中には、少なからず段差のある場面に遭遇します。キャスターアップはこの段差を乗り越える際に必要となる動作です。

まず先生がデモストレーションをして・・・前輪を上げるコツを指導します。

実際に練習をしていきます。最初は後ろで支えながら前輪を徐々に上げていきます。

練習中は後方に転倒することもあります。実際に医療現場でも起こりうるため、対処方法を学びます。

練習の末、一人で前輪を上げる動作ができるようになった学生さんもいました。最後に前輪を上げ、実際の段差を乗り越える練習をして授業終了です。



スポーツトレーナー

アスレチックリハビリテーション系

競技者のリハビリテーションに強い理学療法士

ドクターと連携して、チーム医療で活躍する理学療法士はその専門知識を生かしアスレチックリハビリテーションの分野で活躍しています。アスレチックリハビリテーションは、スポーツ選手がケガをした後に、日常生活だけでなくその後の競技復帰を目的としたものです。授業ではトレーニング指導に加えて、競技復帰トレーニングプログラム作成に関する授業をプラスして学べます。

本校は、アビスパ福岡のサポートファミリーとして、U-18のトレーナー実習を実施しています。



POINT 1

JATI-ATIや初級障がい者スポーツ指導員などの資格取得が可能


POINT 2

スポーツ現場での外傷処置の技術を修得
競技復帰に向けたリハビリテーションはもちろん、テーピングや各種の固定法を修得し、スポーツ現場の急性外傷に適確に対応できるスポーツトレーナーとしての能力を修得します。


POINT 3

プロチームでの実習と豊富な実践経験
プロ野球やJリーグで活躍しているスポーツトレーナーを講師に迎えるとともに、プロスポーツチームやスポーツクラブなどで実習を行い、実践経験を積んでいます。


JATI認定試験
令和4年度 合格率

100%
42名全員合格

うち理学療法科22名
うち柔道整復科16名
うち鍼灸科4名





本校は、アビスパ福岡のサポートファミリーとして、
U-18のトレーナー実習を実施しています。

過去の実績

令和 3年度 合格率100% 39名合格
令和 2年度 合格率100% 35名合格
令和元年度 合格率100% 40名合格
平成30年度 合格率100% 62名合格
平成29年度 合格率100% 57名合格
平成28年度 合格率100% 56名合格
平成27年度 合格率100% 23名合格



スポーツトレーナー実技授業風景

トレーニング実践論では、選手がトレーニングを必要としている部分に対して、様々な角度からアプローチできるように進めていきます。今回の授業では座学(運動解剖学・運動生理学等)およびトレーニング方法を学びました。
現場で役立つ技術を身につけ、最終的にトレーニングルームの運営、トレーナー活動帯同を行います。


実技に入る前にトレーニングの基礎知識を学びます。

基礎医学を学んでいるため、医学的知識とトレーニングを合わせた実践的な知識を修得できます。


実際にトレーニングを行っていきます。 まずは先生のデモストレーションで確認します。 今回は下半身がテーマです。

正しいフォームでできているか確認します。


次に下半身のスピードトレーニングを学びます。 一流スポーツ選手は優れた技術に合わせ、 スピードも兼ね備えています。

外部のスポーツクラブでも実習を行います。実際に使用されているトレッドミル・エアロバイクなどの豊富な機材を使用し、筋力トレーニング・ストレッチなどの方法を学びます。


エアロバイクで有酸素運動を行います。 着地衝撃が少ないため、リハビリ中の選手の心肺機能向上に有用です。

トレーニングマシンの機器説明および使用目的・効果を理解し、選手に指導することを目指します。


特別講師によるエアロビクスの体験を行います。 音楽に合わせて楽しく下半身のエクササイズを行います。 幅広い世代の方に人気があります。

本校トレーナールームにて高校生(野球部)に対して実際にトレーニング指導を行っています。


フロウントランジの指導をしています。 これは下半身の筋力強化です。フォームを確認しながら声かけをしています。

スクワット指導をしています。 授業で学んだことがすぐに実践できます。


・日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者 (JATI-ATI)
・日本障がい者スポーツ協会公認初級障がい者
 スポーツ指導員



在校生の一日

福岡県 福岡工業大学附属城東高校出身

佐藤 花菜さん


とある一日の様子

6:00
起床
9:00
学校
14:30
アルバイト
21:00
帰宅
22:00
勉強
23:30
就寝
本校を選んだ理由は?
 四年制で午前中で終わるため、自分のペースで勉強でき、アルバイトや遊びも充実させることができると思い、福岡医療へ進学を決めました。家から学校までのアクセスが良いことも選んだ理由のひとつです。
学校生活で一番楽しいことは?
 色々な学科の人や先輩と交流できるところが一番の魅力で、楽しいです。放課後にお話ししながら勉強を進めるのも楽しみのひとつです。
後輩へアドバイスをお願いします。
 勉強など大変なこともたくさんあると思います。夢に向かってがんばることにやりがいはあると思うので、今は将来のためがんばってください。

放課後、共同学習室で友人と授業の復習をします

実技の授業はコミュニケーションをとることも大事にしています



佐賀県 唐津南高校出身

山下 夏美さん


とある一日の様子

6:00
起床
9:00
学校
13:00
昼食
16:00
帰宅
18:00
夕食
21:00
勉強
0:00
就寝
一日平均どのくらい勉強していますか。
 毎日1〜2時間かけて、その日の復習をするようにしています。午前中に授業が終わるので、午後の時間を有効に活用し、授業や実習でのレポートを図書館で行っていますよ。 試験前は3〜4時間、集中できるときに効率よく勉強します。
アルバイトはしていますか。
 土日祝のみ、一日しています。試験前もアルバイトをしていますが、家に帰ったあと必ず2時間程勉強すると決めています。
ズバリ福岡医療の魅力は!
 午前中だけの授業というところが一番の魅力です。とくに私は片道2時間程かけて通学しているので、午後から友達と遊んだり、勉強する時間が十分にとることができ、充実した毎日を送っています。また、先生方がとても熱心で、試験前にはさまざまなサポートをしてくださいます。クラスメイトとも仲良く、楽しく勉強ができる学校です。

日常動作活動学の授業で車いすの使い方について学んでいます。

図書館で授業や実習でのレポートを作成!午後の時間を有効活用!



福岡県 福岡講倫館高校出身

渡辺 礼阿さん


とある一日の様子

7:30
起床
9:00
学校
13:00
昼食
15:00
アルバイト
21:00
帰宅
23:00
勉強
0:00
就寝
本校を選んだ理由は?
 4年制であること、授業が午前中で終わること、午後はバイトや遊び、勉強など自由に時間を使えることに魅力を感じ、福岡医療への進学を決めました。あと、家から通えることも魅力でした。
学校生活で一番楽しいことは?
 放課後にクラスメイトと実技練習をすることです。テストで順位が上がるとうれしいので、残ってでも練習や勉強をしようと思います!
後輩へアドバイスを一言お願いします。
 本気で理学療法士を目指す気持ちがあるとやりがいを感じることができます。中途半端ではいけません(笑)一緒に頑張りましょう!!

実技(介助)の授業

クラス1位をとるため、学生ホールで友人たちと勉強会



社会で活躍するOB・OG

佐田整形外科病院勤務
平成30年度理学療法科卒業
丹下亜友美さん (長崎県 西海学園高校出身)

目標持って行動することが大切

 足の不自由な親友がリハビリに通う姿を見て理学療法士を目指し、また福岡医療ではスポーツトレーナーの資格も取れるので、スポーツに関わりたいという将来の希望も叶うと考えました。スポーツ疾患の方を担当したり、高校生の部活に帯同してテーピングを巻くなど、自身の可能性を広げることができ、この仕事を選んで良かったと実感しています。患者様が元気になり、笑顔が増えていく姿を見ることで、更に頑張ろうと思えます。肩関節疾患治療が技術的に苦手ですが、克服するだけでなくそのプロフェッショナルになりたいと思います。また部活やチームのトレーナー、高齢者を対象とした運動指導など、病院外での活動が行えるセラピストになる夢に向かって精進しています。学生時代は、勉強はもちろんさまざまな経験を積むことで視野を広げてください。





福岡みらい病院勤務
平成30年度理学療法科卒業 
有田拓海さん (熊本県 天草工業高校出身)

患者様の喜ぶ姿が一番のやりがい

 高校の部活でケガをしてリハビリを経験しました。その時、理学療法士の方にお世話になり、こんな仕事があるんだと知りました。理学療法士は国家資格なので、環境が変わっても働けるという点に大きな魅力を感じています。この仕事に就いて、人と接する楽しさを知り、自分の知識や技術で患者様の状態が良くなり、喜んで貰えることが何よりのやりがいです。これからも経験を積んで、たくさんの方を笑顔にしていきたいです。





まえだ整形外科博多ひざ・スポーツクリニック
リハビリテーション科 勤務

平成28年度理学療法科卒業
塩塚 彩さん (福岡県 筑紫女学園高校出身)

一緒に喜びを味わえるところにやりがい

 現在、整形外科、スポーツ整形外科分野で働いており、年齢は小学生から90代の方まで幅広く担当しています。老若男女問わず、”この病院でリハビリが出来てよかった、いい病院に出会えてよかった”と言われた時は、嬉しく思います。また、スポーツで怪我をした方達のリハビリをする際には、出来なかったことが1つずつ出来ていく課程や成長していく姿をみて、一緒に喜びを味わえるところにやりがいを感じます。復帰戦はなるべく観に行くようにしていますが、杖をついていた選手たちがコートで走り回って活躍している姿をみると感動し、この仕事をしていてよかったと思います。





初台リハビリテーション病院 勤務
平成28年度 理学療法科卒業
崔 雅さん (熊本県 秀岳館高校出身)

日本で学んだ理学療法を母国に広めたい

 現在、高齢者の脳疾患患者のリハビリを担当しています。1人の患者様に対し、リハビリの評価、再評価、そして退院先の選定、公共交通機関評価、退院前訪問など細かい対応を行っています。大変ですが、重度麻痺の患者様が自立歩行でき、自宅復帰、趣味活動再開という回復の流れを確認できた時のやりがいが感動的です。私の目標は、母国である中国に日本で学んだ理学療法を広め、健康増進に役立てることです。その夢を叶えるために、今は東京で経験を積んでいます。




歯科衛生士を養成するオープンキャンパス






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