看護科紹介(昼間) 3年制 チーム医療の中心的役割

看護科とは

看護科とは

看護科とは

看護科のポイント



養成人材像

多職種と連携しながら、さまざまな対象に対して看護を創造できる看護師を養成する。


アドミッション・ポリシー

1.看護師を目指して、主体的に学習をする意欲がある人
2.他者の意見を受けとめるとともに、自らの意見を表現できる基礎学力と数学的な基礎学力を身に つけている人
3.思いやりと責任感を持ち、他者と協力しながら学習を進めることができる人


学科長より一言

瀬戸山 美和先生

多職種と連携しながら、対象者にあった
看護が提供できる看護師


看護科

瀬戸山 美和

疾病構造の変化や療養の場の多様化により、看護師の活躍の場が広がっています。看護師には多職種と連携しながら、適切な健康状態の解釈や判断が求められます。本校ではICTやIoTを活用し、多職種連携ハイブリッドシミュレーターによる様々な状況を設定した講義および技術演習等を実施しています。学生たちが主体的・対話的で能動的学習ができる環境を整えており、様々な環境で生活している対象者の健康状態を判断し、場面に合った看護が提供できる力を育成します。


DATA

看護科DATA
80名
9:00〜17:00
月曜〜金曜

チーム医療の中心的役割

患者様のお世話だけでなく、その症状を的確にとらえ医師に正確な情報を提供するのも仕事。
予防のための指導を担当するなど、チーム医療に欠かせない存在です。

医療の高度化により、高い専門性が必要

医療技術の進歩及び医療(看護)提供の場の多様化が進む現代において、看護師にも高い専門性が求められるようになりました。
より専門的な知識と優れた技術が必要となっています。

リンパ浮腫治療のスタッフとしても期待

専門知識を持ったスタッフの数が不足しているといわれる「リンパ浮腫治療」。2008年度より看護師が行うリンパ浮腫指導が保険算定されるようになりました。


沿革

昭和23年保健婦助産婦看護婦法の制定
昭和26年甲乙看護婦の区別の廃止と准看護婦の創設
昭和27年保健婦・助産婦受験資格の適用拡大
昭和28年保健婦助産婦看護婦法施行令制定
平成13年男女の資格名称を「婦」・「士」から「師」に統一
平成18年保健師、助産師、看護師および准看護師の名称独占、
保健師、助産師の免許登録要件に看護師国家試験合格を追加し、
業務停止などの処分を受けた看護師等の再研修などを規定

業務

傷病者もしくはじよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助を行うこと。


現況

●就業実人員数:1,218,606人

(※平成30年末現在)

現況