柔道整復科 3年制 午前コース・夜間コース(スポーツトレーナー)

臨床実習


1年次


附属臨床実習施設で見学実習を行います。医療人としての基本的姿勢を身につけます。



2年次


外部の医療機関での実習をとおして、実際に施術に使用する物理療法機器の取扱いや効果について学びます。



3年次


実習指導の下、問診から施術まで一連の流れを行い、実践的な技術を修得します。また、症例検討会を実施し、検証とまとめを行います。




柔道整復授業を紹介します。

柔道整復師は問診や触診、運動検査などで患者様の身体の状態を把握し、施術を行います。
検査法は欠かすことのできない技術のひとつです。今回の授業(実技)では、筋肉や関節を損傷した患者様を想定し、
基本的な操作から臨床現場における応用まで幅広く学んでいきます。


実技を始める前に解剖学や生理学などの基礎知識を簡単におさらいします。



触診の仕方も理解して検査法の授業に入っていきます。



今回の授業は野球などでよくみられる肩の筋肉や関節の障害を診る検査法について学んでいきます。



まず、先生がデモストレーションを行います。



正しく障害の原因を把握できるように様々な検査法を学んでいきます。



次に2人1組に分かれ、学生同士で、練習していきます。



実際に骨模型にも触れて、理解を深めていきます。



わからないときは先生が一人ひとりに指導していきます。



最後に、正しい検査ができるか全員で確認していきます。



3年次の卒業認定実技審査では、
検査法も審査内容の1つです。



今日学んだことを学生ホールで教科書を見て復習します。
国家試験にも出題されるのでポイントを押さえていきます。



分からないことがあれば、科目担当の先生が個別に
教えてくれます。



附属整骨院で臨床実習も行います。
患者様を治療している先生を見て実際の現場で学びます。


カリキュラム

分野 教育内容 科目 単位数
基礎分野 科学的思考の基盤
人間と生活
心理学、表現法機Ν供⊆匆餝悄∪己、
外国語機Ν
14
専門基礎分野 人体の構造と機能 解剖学機Ν供Ν掘∪戸学機Ν供Ν掘
運動学機Ν
15
疾病と傷害 病理学概論、一般臨床医学機
外科学概論、整形外科学機
リハビリテーション医学機Ν
11
柔道整復術の適応 一般臨床医学供∪扱然芦奮忰 2
保健医療福祉と柔道整復の理念 医学史、衛生学・公衆衛生学、関係法規機Ν掘⊇斉鮫機Ν 8
社会保障制度 関係法規 1
専門分野 基礎柔道整復学 柔道整復総論機Ν供Ν掘
基礎演習機Ν供Ν掘Ν検Ν
11
臨床柔道整復学 柔道整復各論機Ν供Ν掘Ν検Ν后Ν此
臨床演習機Ν供Ν掘Ν
19
柔道整復実技 柔道整復実技機Ν供Ν掘Ν検Ν后Ν此Ν察Ν次Ν 17
臨床実習 臨床実習機Ν供Ν掘Ν 4
合計取得単位数 102