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キャンパスライフ

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リンパ浮腫治療実技研修

2017/03/09 (木)

国家試験を終えた理学療法科4年生、看護科3年生はリンパ浮腫治療の実技研修を受けています。リンパ浮腫とは、がんの治療などによって主に腕や足にむくみが起こることです。がん患者の増加に伴い、リンパ浮腫で悩む方が多くいらっしゃいます。
この写真の様子は、保存的治療のなかのひとつで、用手的リンパドレナージを行っているところです。用手的リンパドレナージとは、皮膚表面をゆっくりずらしながらリンパ液の流れを促進する手技のことです。
学生は皆、技術はもちろん患者様への声掛けも気にしながら取り組んでいました。卒業後にリンパ浮腫治療を行いたいという学生も多く、活躍している姿を楽しみにしています。

≪ 3年生 実技の授業
現場で活躍する先輩からのメッセージ ≫