鍼灸科
3年生 臨床実習�兇亮�業
2016/10/06 (木)
最終学年である3年生は、附属鍼灸院において指導教員の指示の下、初対面の患者様に治療を行います。その実習に向け、クラスメイトに対して練習をしています。
問診・脈診(脈で身体の状態を把握すること)・腹診(お腹に触れて身体の状態を把握すること)を行い、治療方針を決定し患者にわかりやすく説明していきます。また、何のためにどこに鍼やお灸をするかも説明していきます。
今回は、下痢の治療である豊隆(足のツボ)に鍼、水分(お腹のツボ)にお灸をしました。














