診療放射線科(昼間) 3年制 高度化する医療現場に必須の診療放射線技師

診療放射線科とは

診療放射線科とは

診療放射線科とは

診療放射線科のポイント



養成人材像

豊かな人間性と優れた実践力を兼ね備えてチーム医療を実践し、医療技術の進歩に対応できる診療放射線技師を養成する。


アドミッション・ポリシー

1.診療放射線技師を目指して、主体的に学習をする意欲がある人
2.他者の意見を受けとめるとともに、自らの意見を表現できる基礎学力と数学的な基礎学力を身につけている人
3.他者との関りを大事にして、協力しながら学習できる人


学科長より一言

市原 隆洋先生

豊かな人間性と優れた実践力を身につけ、
患者から信頼される診療放射線技師


診療放射線科

市原 隆洋

日々進歩する医療分野において、特に高度な画像診断装置や放射線治療装置を駆使して診療に携わる専門家が、診療放射線技師です。本科では、学内の充実した撮影装置による数多い実践的な実習により、学んだ知識、技術を臨床で活用できる力を育成します。さらに、臨床経験豊富なスタッフによる職業教育をとおして、多職種と連携できる豊かな人間性を身につけ、患者から信頼される人材を育てます。


DATA

診療放射線科DATA
50名
9:00〜17:00
月曜〜金曜

診療放射線技師とは

医師、歯科医師の指示のもと、検査や治療のため、人体に放射線を照射することのできる唯一の医療技術者です。X線などを用いた画像診断やラジオアイソトープ検査(核医学検査)、放射線治療などで最新の放射線装置を駆使し、現代の医療現場において不可欠な存在になっています。そのため、安定した求人数があり、就職も安心です。医療の高度化とともに活躍のステージは広がっています。

≪被ばくについて≫

通常の業務において放射線を受ける(被ばくする)ことはほとんどありません。検査によっては被ばくしてしまうこともありますが、このことについては、法律により厳重に管理されており、その放射線量は航空機の乗務員や宇宙飛行士の方々が浴びている量よりも極めて少ないです。


沿革

昭和26年 診療エックス線技師法が制定
昭和43年 診療放射線技師及び診療エックス線技師法に法名改正
診療放射線技師の区分が新設される
昭和58年 診療放射線技師法に法名改正
診療エックス線技師の区分が廃止される
平成5年磁気共鳴画像診断装置等の画像診断装置を用いた検査が業務に追加
平成27年 業務に放射線の照射等に関連する行為を追加

業務

医師又は歯科医師の指示の下に、放射線を人体に対して照射すること。


現況

●病院従事者数(常勤換算):44,755人
●一般診療所従事者数:9,458人

(※平成29年10月1日現在)

現況