国家試験対策

■全国トップクラス!抜群の国家試験合格実績

福岡医療専門学校の強さの秘密、それは1年次からのフォローアップセミナーなどによる、徹底した「基礎医学力」の養成にあります。
「基礎医学力」の強さこそが「応用力」、そして「臨床実践力」につながる最短の道であると本校では考えています。

先生が語る国家試験対策

副校長
長門 俊一 先生

システマティックな講義体系により
自己学習を支援します

本校では、基礎医学の理解を重視しています。特に人体の基本構造・機能を学ぶ「生理学」「解剖学」では、その前段階として「生物学」を修得のための指導を展開します。また、国家試験の出題範囲のみならず、細胞や発生についても指導します。このことが応用力や臨床実践力の高い優れた医療従事者になるためには不可欠であり、さらには卒業後の自己学習の基になると考えています。国家試験合格は最低限度の目標であり、目指しているのはその先にある高い技術力と知識を持った医療従事者の育成です。皆さんにはそういった高い志を持って勉強に励んでいただきたいと思っています。

国家試験対策課課長
石橋 大輔 先生

全員合格を目指して、
徹底した国家試験対策を実施しています

国家試験対策課では、過去のデータなどをもとに、次年度行われる国家試験に向けて、独自の傾向と対策、問題研究を取り入れながら、膨大な数の問題を作成しています。そして、密度の高い数多くの問題を模試や授業の中で行い、講師陣が学生一人ひとりのレベルに合った解説や指導を行っています。
最高学年になると模試は本番同様の形式で、数多く実施します。この積み重ねが知識をより確かなものにして、自信を培っていきます。全員合格を目指した熱いサポートをお約束します。

現役合格を目指す理由

本校では、国家試験の現役合格を目指します。一度国家試験を受験し、再受験する方(既卒)の全国平均合格率は新卒平均よりはるかに下回ります。一人ひとりの学習意欲を入学前から身につけ、現役で国家試験合格できるようサポートを行っていきます。
また、本校で国家試験を再受験する方(既卒)も全国平均より高い合格率となっています。


各学科国家試験対策

■柔道整復科

習熟度別学習

岩瀬 惇平先生

習熟度別に補習を行い、 一人ひとりきめ細かい指導を 行っていきます。


早水 美希さん
(武蔵台高校出身)

試験の結果で学年の順位がわかり、勉強の刺激になります。 先生にアドバイスをもらうことが一番の対策です。


■鍼灸科

臨床に活かす

岡田 翔真先生

臨床にも活かしていけるよう、 基礎から応用まで細かく指導していきます。


山畑 ひかるさん
(都城西高校出身)

わからないことがあればすぐに質問し、その日のうちに解決。基礎からていねいにゆっくり教えてもらえます。


■理学療法科

グループワーク

古賀 大貴先生

グループワークを行い、 リーダー中心に弱点を克服していきます。


重野 天政さん
(三潴高校出身)

わからないことを調べ、グループメンバーに教えることで自分自身も様々な知識を習得することができます。


■診療放射線科

第1種放射線取扱主任者試験

木ノ下 裕信先生

希望者は3年次の夏に第1種放射線取扱主任者試験を受験します。国家試験に対する意識を高めていきます。


睫 裕之さん
(社会人入学)

この夏、第1種放射線取扱主任試験に合格。国家試験に向け、自信をもつことができました。


■看護科

多数の模試受験

水田 進先生

2年次から外部模試をとおして国家試験に対する意識を高めていきます。


中川 栞さん
(福岡講倫館高校出身)

卒業試験や外部模試が多くあり、実習中でも定期的に勉強することができます。


 

■本校オリジナル模試の実施

最終学年になると、実際の国家試験を想定し本番と同様の形式で、数多くの学校独自の模試を行い、国家試験に向けてのレベルアップを目指します。この積み重ねによって、国家試験に平常心で臨むことができ、ベストパフォーマンスが発揮できる知識と度胸を培っています。

■勉強に集中できる環境づくり

設備が整っている新校舎で、勉強する環境は万全です。 成績が伸び悩んだとしても、授業プラスアルファのサポートを行い、合格レベルまで引き上げます。 また、希望する学生には授業時間外でも国家試験対策講義を 無料で受講することができます。