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理学療法士とは厚生労働大臣が定める医療国家資格の一つで、リハビリテーションの中核を担う職業です。主に病院や介護老人保健施設、在宅医療などで医師の指示のもと、身体に障害のある方に対し、治療体操などの運動療法や、マッサージ・電気刺激・温熱などの物理的手段を用いて治療を行います。
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リハビリの先生として世間に知られている理学療法士ですが、その活躍の場は、保健・福祉分野やスポーツ分野など、ますます広がっています。4年間の教育と、柔道整復科や鍼灸科などの他学科と交流できる本校独自の環境を活用し、東洋医学などのノウハウにも触れることができる環境で、より付加価値の高い幅広いフィールドに対応できる理学療法士を育てます。
| 昭和38年 | 法律に先立って理学療法士養成校設立 |
| 昭和40年 | 理学療法士及び作業療法士法(法律第137号)公布、施行 |
| 昭和41年 | 理学療法士及び作業療法士に基づく 第1回国家試験開始 日本理学療法士協会誕生 |
| 昭和47年 | 厚生省より日本理学療法士協会に社団法人の許可 |
| 昭和49年 | WCPT(世界理学療法連盟)に日本理学療法士協会が正式加盟 |
事故などで発生した身体機能障害者の治療のみならず、高齢者の機能低下や脳卒中での麻痺、新生児の運動発達の遅れ、循環器・呼吸器・内科・難病疾患等での身体・能力的障害に対する治療を行います。また、スポーツ文化の広がりを背景にスポーツ障害の治療や予防など、アスリートの医療環境の向上に携わります。
日本理学療法士協会会員数
●66,328人(国内66,298人、海外30人)

| 受験者数 | 合格者数 | 合格率 | ||
| 平成23年 (第46回国家試験) |
本校 | 10人 | 10人 | 100% |
| 全国 | 10,416人 | 7,736人 | 74.3% |
全国の過去の試験結果
| 受験者数 | 合格者数 | 合格率 | |
| 平成12年(第35回国家試験) | 3,196人 | 3,048人 | 95.4% |
| 平成13年(第36回国家試験) | 3,240人 | 3,140人 | 96.9% |
| 平成14年(第37回国家試験) | 3,503人 | 3,354人 | 95.7% |
| 平成15年(第38回国家試験) | 3,686人 | 3,629人 | 98.5% |
| 平成16年(第39回国家試験) | 4,289人 | 4,199人 | 97.9% |
| 平成17年(第40回国家試験) | 5,102人 | 4,843人 | 94.9% |
| 平成18年(第41回国家試験) | 6,155人 | 6,002人 | 97.5% |
| 平成19年(第42回国家試験) | 7,036人 | 6,559人 | 93.2% |
| 平成20年(第43回国家試験) | 7,997人 | 6,924人 | 86.6% |
| 平成21年(第44回国家試験) | 9,119人 | 8,291人 | 90.9% |
| 平成22年(第45回国家試験) | 9,835人 | 9,112人 | 92.6% |
| 平成23年(第46回国家試験) | 10,416人 | 7,736人 | 74.3% |






































