校友会

校友会報告

第12回校友会を終えて 校友会会長 喜多村 伸明

平成23年11月20日(日)、本校において第12回校友会が開催されました。校友会会員の先生方には、多事ご多忙の中、また遠路よりご出席を賜り誠にありがとうございました。
第12回校友会を開催することができましたのも、ひとえに理事長はじめ教職員の先生方のご指導、ご鞭撻、並びに部活動の皆様のご協力によりできたことと重ねて厚くお礼申し上げます。

基調講演では医療法人貝塚病院機能神経外科部長の宮城靖先生を講師にお招きし、『機能神経外科〜バイオニック技術による苦しみからの解放』と題し、機能神経外科の治療法であるバイオニック技術、とくに難治性の痛みに対する脊髄刺激療法,および不随意運動に対する脳深部刺激療法についてご講演をして頂きました。
お昼の休憩では、柔道部によるカレーの販売が行われ、卒業生と在校生との交流ができました。また、求人・就職相談も行われました。

校友会イメージ


講演気任老弍痛[Щ務所北斗の弁護士、山口純平先生、興梠慎治先生を講師にお招きし、『整骨院経営と交通事故〜整骨院大競争時代を生き残るために〜』と題し、交通事故や保険に関する基礎的な知識の解説、整骨院と損害保険会社とのトラブル事例などついてご講演をして頂きました。

講演兇任亘治療所所長の戸ヶ崎正男先生を講師にお招きし、『臨床実践の中から分かったこと』と題し、先生が臨床を通じて分かったことの中から、主としてツボの四型分類と刺鍼、施灸について実技を交えながらご講演をして頂きました。

講演靴任詫限会社ケイ・エス・ケアウォーク代表取締役の佐々木克則先生を講師にお招きし、『実践DYMOCOフィッティング〜足元からバランス調整できる最も効果的で持続性のある新しいテクニック〜』と題し、問題を足元から根本解決できる画期的方法としてDYMOCO フィッティングの基本的概念及び概要について実技を交えながらご講演をして頂きました。

特別講演では養生の灸もとだ治療院院長の元田英明先生を講師にお招きし、『ぼくでも出来た、もとだ式鍼灸開業術』と題し、著書「超自由業、もとだ式鍼灸開業術」に基づいて、開業を目ざす鍼灸師や、開業してはみたものの、悪戦苦闘をしている鍼灸師にとって、道しるべとなるご講演をして頂きました。講演におきましては、講師の先生方の惜しみないご理解とご協力により、大変充実した会として好評のうちに閉会することができました。心より御礼申し上げます。

さて、校友会としましては、今後も会員の皆様の旧交を暖める機会や、在校生との交流、臨床に役立つ勉強の機会を提供していきたいと考えております。次回は平成24年6月17日(日)を予定しています。今後も卒業生、在校生、教職員が一体となって協力し、福岡医療専門学校さらには医療界の発展に貢献できればと思います。終わりに、校友会会員ならびに関係各位の皆様のご健康と更なるご活躍を祈念いたします。