校友会

校友会報告

第9回校友会を終えて 校友会会長 喜多村 伸明

平成22年6月20日(日)、本校において第9回校友会が開催されました。校友会会員の先生方には、多事ご多忙の中、また遠路よりご出席を賜り誠にありがとうございました。
第9回校友会を開催することができましたのも、ひとえに理事長はじめ教職員の先生方のご指導、ご鞭撻、並びに部活動の皆様のご協力によりできたことと重ねて厚くお礼申し上げます。

基調講演では福岡歯科大学教授・細胞分子生物学講座・細胞生理学分野の岡部幸司先生を講師にお招きし、『骨の形成維持の仕組みと骨疾患』と題し、骨リモデリングの恒常維持の仕組みと骨疾患の発症・治療について分かりやすく説明して頂くとともに、先生の研究室で現在行っている骨疾患の解明と治療につながる世界最先端の研究の一部についてもご紹介頂きました。

お昼の休憩ではバスケットボール部、ミュージックセラピー部、女子職員によるカレー、フライドポテト、唐揚げの販売が行われ、また、東洋医学研究部によるてい鍼・調気鍼の販売も行われ、卒業生と在校生との交流ができました。また、求人・就職相談も行われました。

校友会イメージ


講演気任魯戰好肇灰鵐妊ションジム所属の野田愛信先生を講師にお招きし、『プロ野球選手のパーソナルトレーナーの役割』と題し、先生の活動内容やパーソナルトレーナーの役割について講演をして頂きました。

講演兇任魯灰鍼灸治療院院長の堀口三恵子先生を講師にお招きし、『美容鍼の普及と問題点』と題し、美容鍼の有効性や禁忌など皮膚科学の情報を理解し施術をおこなうことが大切である事や使用する鍼の種類、刺し方など実技を交え講演して頂きました。
講演におきましては講師の先生方の惜しみないご理解とご協力により大変充実した会として好評のうちに閉会することができました。心より御礼申し上げます。

校友会イメージ


さて、校友会としましては、今後も会員の皆様の旧交を暖める機会や、在校生との交流、臨床に役立つ勉強の機会を提供して行きたいと考えております。次回は平成22年10月17日(日)を予定しています。今後も卒業生、在校生、教職員が一体となって協力し、福岡医療専門学校さらには医療界の発展に貢献できればと思います。終わりに、校友会会員ならびに関係各位の皆様のご健康と更なるご活躍を祈念いたします。