校友会

校友会報告

第1回校友会を終えて 校友会会長 佐藤 豪介

平成18年11月18日、本校キャンパスにおいて校友会を開催しました。
柔道整復師・鍼灸師合わせて700名ほどの卒業生を輩出し、全国で活躍しております。
校友会においては、卒業生と相互の親交を深め知徳を増進し、あわせて、医療界の発展に貢献することを目的としました。学校教職員や校友会スタッフ、部活動生の協力があり、様々な企画を実行に移すことができました。
しかし、当日はあいにくの雨模様。それにも関わらず、多くの卒業生や在校生の参加がありました。

校友会イメージ


午前中に特別講演を開催し、柔道整復科は医科大学の整形外科専門医を講師にお招きしました。様々な臨床の話や、スポーツ選手に対してのトレーナー及び柔道整復師・整形外科の位置づけなど、普段聞くことのできない貴重な講演をして頂きました。鍼灸科では日本経絡治療や伝統医学に精通した講師をお招きし、鍼灸の将来性、国際的に見た鍼灸治療や中国の鍼灸治療を、実技を交えて講演を頂きました。
特別講演後は、在校生による模擬店を開催しました。手作りのヤキソバやお菓子など個性豊かな食材が模擬店を彩り、卒業生は恩師や旧友との久しぶりの再会で、昔を思い出しながら会話を楽しんだり、在校生は卒業生との情報交換をしたりしていました。模擬店では準備していた販売品もほぼ完売でした。


また柔道整復科特別企画として、卒業生・在校生・教職員による柔道親善試合も開催され、卒業生も久しぶりの運動を楽しんでいました。各チームの代表選手以上に応援席も盛り上がり、日頃の練習の成果を十分に発揮した教職員チームが大人気なく優勝していました。
大盛況のうちに終了した校友会。今後も卒業生・在校生・教職員のすべてが一体となって協力し、福岡柔道整復専門学校さらには医療界の発展に貢献できればと思います。終わりに、校友会ならびに関係各位の皆様のご健康と更なるご活躍を祈念いたします。